岩倉市ハンズ治療院・整骨院のスタッフブログ

腰・お尻~足の痛み、「坐骨神経痛」かも?

2025年12月29日

皆さんこんにちは!

ハンズ治療院・整骨院の窪井です!

腰やお尻、足先まで広がる痛みやしびれ――
そんな症状に悩まされていませんか?

これらの症状は 坐骨神経痛(ざこつしんけいつう) と呼ばれる状態で、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。

坐骨神経痛は単なる腰痛とは異なり、神経が圧迫されることで痛みやしびれが腰から足にかけて走るのが特徴です。

今回は、原因から改善法、セルフケアまで詳しく解説していきますので、ぜひ最後までお読みください。


■ 坐骨神経痛とは?

坐骨神経痛とは、腰椎(ようつい)から足先まで伸びる最も太く長い神経である 坐骨神経 が何らかの原因で圧迫・刺激されることにより生じる症状です。
具体的には、

  • 腰〜お尻〜太もも〜ふくらはぎ〜足先にかけての痛み

  • しびれ・チクチクした感覚

  • 力が入りにくい感じ

といった症状が現れることが一般的です。

坐骨神経痛は名前に「神経痛」とありますが、神経そのものが損傷しているわけではなく、周囲の筋肉や骨、椎間板などの構造的な問題によって神経が圧迫されていることが多いとされています。


■ 坐骨神経痛の症状とは?

坐骨神経痛の症状は人によって異なりますが、主に以下のようなものが代表的です:

✔ 主な症状

  • 腰を反らしたり、前かがみになると痛みが強くなる

  • 長時間座っているとお尻〜太ももが痛む

  • 歩き始めに痛みやしびれが強く出る

  • 足先までしびれ・鈍い痛みが出る

  • 日常生活の歩行や立ち上がり動作がつらい

坐骨神経痛の症状は、一箇所だけでなく腰から足先まで連続した痛みとして感じられることが多いため、「腰が痛いだけ」と思って放置してしまう方も少なくありません。


■ 坐骨神経痛の主な原因

なぜ坐骨神経痛が起こるのでしょうか?
その原因は多岐にわたりますが、代表的なものを詳しく見ていきましょう。

✔ 1. 腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアとは、腰の骨と骨の間にあるクッションの役割をする 椎間板 が飛び出し、坐骨神経を圧迫してしまう状態です。
この圧迫が神経に刺激を与え、痛みやしびれを引き起こします。

ヘルニア(腰痛)についてはこちらもご覧ください。


✔ 2. 脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)

加齢や姿勢の悪化などによって、背骨を通る神経の通り道(脊柱管)が狭くなってしまう状態です。
これにより神経が圧迫され、坐骨神経痛と同様の症状を引き起こすことがあります。


✔ 3. 梨状筋症候群

お尻の奥にある 梨状筋(りじょうきん) が坐骨神経を締め付けることで痛みやしびれが起こることがあります。
特に座り仕事や運動後に痛みを感じる方に多い原因です。


✔ 4. 骨格・筋肉のアンバランス

姿勢や骨盤の歪み、筋力バランスの不均衡が原因で神経に負担がかかり、坐骨神経痛を引き起こすことがあります。
骨盤や背骨のズレは、神経への負担を強める要因となるため、放置せずに早めのケアが必要です。


■ 坐骨神経痛はどのように診断される?

坐骨神経痛が疑われる場合、まずは問診と姿勢・動作のチェックから始まります。
痛みの出るタイミングや症状の範囲、日常生活の状況を詳しくお伺いし、必要に応じて触診や筋力検査を行います。
その上で、症状の原因が脊椎から来ているのか、筋肉の緊張によるものかなどを見極めていきます。

場合によっては、整形外科でのMRIやレントゲン検査が必要となることもありますが、まずは坐骨神経痛の症状を正確に把握することが改善への第一歩です。


■ 坐骨神経痛と日常生活

坐骨神経痛は、長時間座っている姿勢や、立ち仕事、重い物を持つ動作など日常の動作が症状を悪化させることがあります。
特にデスクワークの方や歩く距離が長い方、長時間運転をする方は、痛みやしびれが現れやすいため注意が必要です。

日常生活の中で以下のような行動が症状を強めることがあります:

  • 長時間同じ姿勢で座り続ける

  • 猫背や前かがみの姿勢

  • 運動不足や筋力低下

  • 睡眠時の姿勢の悪さ

これらはすべて坐骨神経への負担を増やす要因となるため、生活習慣の見直しも改善には重要となります。


■ 坐骨神経痛のセルフケア方法

坐骨神経痛は日常生活の改善やセルフケアでも症状が和らぐことがあります。ここでは自宅でもできる簡単なセルフケアを紹介します。


✔ 1. 梨状筋ストレッチ

仰向けに寝て、痛みのある側の足を曲げ、反対側の足の上に乗せます。
両手で下の足の太ももを持ち、お腹の方向にゆっくり引き寄せます。
お尻の奥に心地よい伸びを感じる位置で20〜30秒キープし、これを数回繰り返すと痛みの緩和につながることがあります。


✔ 2. 骨盤の歪みを整える寝方

仰向けに寝て両膝を曲げ、膝の間にクッションを挟むと骨盤の歪みを整える効果が期待できます。
この状態でリラックスし、数分〜10分程度休むことで筋肉の負担が軽くなることがあります。


✔ 3. 正しい座り方・姿勢の意識

座るときは骨盤を立て、背筋を伸ばすことを意識しましょう。
また、長時間同じ姿勢にならないよう、適度に立ち上がって軽いストレッチをすることもおすすめです。


✔ 4. 温熱療法と冷却の使い分け

痛みや炎症が比較的新しい段階では冷却(ice)で炎症を抑え、慢性的な筋肉のこりや血流改善には温めるケア(温熱療法)が有効です。
ただし熱すぎる刺激は逆効果になることがあるため注意が必要です。


■ ハンズ治療院・整骨院での施術について

ハンズ治療院・整骨院 では、坐骨神経痛の施術を単に痛みを抑えるだけではなく、「根本的な原因」を追究し、改善へ導く施術を行っています。

私たちは、

  • 痛みの出る原因をしっかりと把握

  • 骨格・骨盤の歪みを整える

  • 筋肉の緊張をほぐし、神経への負担を軽減

  • 日常生活の姿勢指導やセルフケアアドバイス

などを総合的に行うことで、痛みが戻りにくい身体づくりをサポートしています。


■ 通院の目安と流れ

坐骨神経痛の改善には個人差がありますが、症状が強い場合には週に1〜2回程度のペースでの通院をおすすめするケースもあります。
痛みが落ち着き始めたら、週1回程度の通院に切り替え、再発予防と筋肉バランスの改善を目指します。
当院では患者様一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術計画をご提案しています。


■ 坐骨神経痛Q&A

Q1. 坐骨神経痛ってどこが痛むの?
→ お尻〜太ももの裏〜ふくらはぎにかけて痛みやしびれが出ます。

Q2. 普通の腰痛とどう違う?
→ 坐骨神経痛は神経が刺激されるため腰以外にもしびれが出ることが多く、痛みの範囲が広いのが特徴です。

Q3. 整骨院でも改善できますか?
→ はい、姿勢調整や筋肉バランスの改善、骨盤ケアなどで根本的な改善を目指せます。


■ まとめ

坐骨神経痛は原因が多岐にわたるため、痛みの出方や日常生活の状況から正しく対処することが大切です。
自宅でのセルフケアと専門的な施術を組み合わせることで、痛みの軽減・根本改善が期待できます。
「腰から足にかけて痛みやしびれがある」「日常生活が辛い」――そんな方は、ハンズ治療院・整骨院にぜひご相談ください。
あなたの痛みの根本原因を追究し、改善へ向けた最適な施術をご提供いたします!

 

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肘の痛み(テニス肘)でお困りではありませんか?

2025年12月23日

皆さんこんにちは!

ハンズ治療院・整骨院の窪井です!

肘の外側に痛みが出る「肘の痛み(テニス肘)」は、ただの筋肉痛だと思って放っておくと、日常生活に支障をきたすことが少なくありません。
「肘を使うたびにズキッとする」「物を持つのが辛い」「家事や仕事の動作がつらい」など、症状は軽いものから重いものまで幅広く、原因や対処法もしっかりと理解しておくことが重要です。


今回は肘の痛み(テニス肘)の症状や原因、効果的な施術・セルフケア、予防方法までをわかりやすく解説します。


■ 肘の痛み(テニス肘)とは?

「肘の痛み(テニス肘)」は、肘の外側(外側上顆)に痛みが出る症状で、スポーツだけでなく日常生活での動作でも発症します。
医学的には 外側上顆炎(がいそくじょうかえん) と呼ばれる、肘周辺の筋肉・腱に負担がかかることで発症する症状です。
スポーツ名の「テニス肘」という名称ですが、実際にはテニスをしていない人にもよく起こります。
例えば、パソコンのタイピング、重い荷物を持つ、ドアノブを回す、タオルを絞るなどの日常動作の繰り返しでも痛みが出ることがあります。


✔ 症状はどんなもの?

肘の外側に以下のような特徴的な症状が現れます。

  • 肘の外側を押すと痛い

  • 物をつかむ・持ち上げると痛みが出る

  • ラケットやクラブを握ると痛みで集中できない

  • 長時間の作業後に肘がだるくなる

  • 日常生活の動作がつらい

このように、肘だけでなく前腕〜手首にかけて痛みやだるさを感じるケースもあります。


■ 発症の原因は?

肘の痛み(テニス肘)の主な原因は、 肘の外側にある筋肉や腱への過度な負担 です。
特に前腕の伸筋群(手首を反らす筋肉)が頑張りすぎると、腱に炎症や微細な損傷が生じます。
これは単にスポーツだけに限らず、以下のような動作でも発症します。


✔ 肘の痛み(テニス肘)の代表的な原因

  1. 反復動作による使い過ぎ
     パソコン作業やスマホ操作など、前腕を繰り返し使う動作が積み重なることで負担が蓄積します。
    日常的な小さな動きでも、長時間続くと筋肉や腱に疲労が溜まります。

  2. 重い荷物の持ち上げ・ひねる動作
     買い物袋や荷物を持つ際に、肘に大きな負担がかかってしまうことがあります。

  3. スポーツでの繰り返し動作
     テニスやゴルフ、バドミントンなどでラケットやクラブを強く握る動作が繰り返されると、肘外側に負担が集中します。

  4. 加齢による筋力低下
     40代以降になると筋肉や腱の柔軟性が低下し、同じ動作でも負担が大きくなります。


■ 肘の痛み(テニス肘)が起きるメカニズム

肘の外側には 前腕伸筋群 と呼ばれる、手首を伸ばす筋肉があります。
この筋肉が繰り返し使われると、筋肉の付着部である腱に微小な損傷や炎症が発生します。
この状態を放っておくと、腱が硬くなり修復が追いつかずに痛みが慢性化していくことがあります。

また、痛みが進行すると 握力が低下 したり、重い物を持ち上げる動作でも痛みが強くなるなど、生活の質が低下することがあります。


■ 自分でできるセルフチェック

以下の動作で痛みがある場合、肘の痛み(テニス肘)の可能性があります。

✔ セルフチェック例

  • 手のひらを下にして肘を伸ばし、手首を上に反らせると痛い

  • タオルを絞る動作で肘の外側に痛み

  • ドアノブを回すときに引っかかるような痛み

  • コップを持つだけでも痛みを感じる

もしこれらの動作で痛みや違和感が強い場合、専門的な評価や施術を検討することをおすすめします。


■ 症状を放置するとどうなる?

放置すると炎症や微細損傷が慢性化し、痛みが長引く、悪化するリスクが高まります。
ひどいケースでは以下のような状態が起こる可能性があります。

  • 痛みが強く日常生活に支障が出る

  • 仕事や趣味のパフォーマンスが低下

  • しびれや手首の力が入りにくくなる

  • 一時的な腕の機能低下から慢性痛へ移行

慢性化が進むと、治療期間も長引く可能性があるため、早期対応が重要です。


■ 肘の痛み(テニス肘)の治療・改善法

肘の痛み(テニス肘)は、正しいケアと施術を行うことで改善が期待できます。
ここでは、自宅でできるケア法と専門的施術について詳しく解説します。


✔ 自宅でできるケア

● 休息と負担軽減

痛みが強い期間は患部を休ませ、負担を軽減することが最優先です。
同じ動作を繰り返すことで症状が悪化するため、休息を挟むことが大切です。

● アイス(冷却)ケア

炎症がある初期段階では、アイシングが効果的です。
15〜20分程度、1日数回行うことで炎症や痛みを抑える助けになります。

● 軽いストレッチ

前腕の筋肉をゆっくり伸ばすストレッチを行うことで、筋肉の柔軟性を高め、負担を減らします。
痛みが強い場合は無理に行わず、様子を見ながら行いましょう。


✔ 専門的な施術

痛みが長引く場合や日常生活に支障が出る場合は、専門的施術が効果的です。
ハンズ治療院・整骨院では、以下のようなアプローチで改善をサポートしています。

● 炎症・痛みの軽減

ハイボルテージ電気療法やアイシングなどで炎症を抑え、痛みの軽減を促します。

● 筋肉・腱の柔軟性改善

手技療法を用いて、前腕だけでなく肩や背中の筋肉の緊張も改善。全身のバランスを整え、患部へのストレスを軽減します。

● 姿勢・体の使い方の改善

猫背や肩の力が入りやすい状態では、肘に余分な負担がかかることがあります。姿勢を整えることで再発防止に繋げます。

骨盤矯正についてはこちら

● テーピング・サポーター装着

日常生活やスポーツ時の負担を軽減するため、テーピングや専用サポーターで肘をサポートします。

● 筋力トレーニング・リハビリ指導

症状が落ち着いた段階では、前腕の筋力をつけるトレーニング指導を行います。再発予防にも効果的です。


■ 肘の痛み(テニス肘)の予防法

肘の痛み(テニス肘)は、日常生活やスポーツ動作でちょっとした習慣の見直しによって予防できます。


✔ 1. 前腕のストレッチ

手首や肘に関わる筋肉は酷使されやすい部分です。
ゆっくり行うストレッチで柔軟性を高め、負担を軽減しましょう。


✔ 2. 正しいフォームを意識する

スポーツだけでなく、タイピングや料理、荷物を持つ動作なども、肘に負担が集中しないよう体全体で動くことを意識しましょう。


✔ 3. 休憩をこまめに取る

同じ動作を長時間続けると、筋肉や腱に負担が溜まります。
こまめに休憩を取り、腕を休めましょう。


✔ 4. 筋力アップをする

軽いダンベルやチューブを使った前腕の筋トレは、耐久力強化に役立ちます。
強い筋肉は日常の負担に強くなります。


■ まとめ:肘の痛み(テニス肘)を改善するために

肘の痛み(テニス肘)は、日常生活に少しの工夫と早めのケアを取り入れることで、大きな改善が期待できます。
痛みが出たら「そのうち治るだろう」と放置せず、早めに原因を見極め、適切な対処をすることが肝心です。
特に痛みが強い・長引く・生活に支障が出ている場合は、専門家による施術を検討してください。

ハンズ治療院・整骨院では、肘の痛み(テニス肘)に対して丁寧なカウンセリングと施術で、あなたの痛み改善を全力でサポートいたします。
まずはお気軽にご相談ください!

テニス肘についてはこちらも併せてご覧ください。

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整理痛・PMS治療もハンズ治療院にお任せ下さい!

2025年12月18日

皆さんこんにちは!ハンズ治療院・整骨院の窪井です!

今日の記事は、特に女性に読み進めてほしい内容となっています!

毎月訪れる生理(生理期間)やその前後に、「痛みが強くて仕事や家事に集中できない」「イライラや気分の落ち込みがひどくてつらい」「頭痛・腰痛・腹痛が同時に出てしまう」──このような悩みを抱えている女性は非常に多いのではないでしょうか。

日常生活への影響が大きいため、単に「体質だから仕方ない」と片付けがちですが、生理痛やPMS(月経前症候群)は、ホルモンバランスや自律神経の乱れ、さらに身体の循環や骨盤の状態などが関係している不調です。薬に頼るだけではなく、体そのものを整えていくことが大切になります。

今回は、生理痛・PMSとは何か、どんな症状が出るのか、なぜつらくなるのか、そしてどのようなケアや改善方法があるのかをわかりやすくまとめて紹介していきます。

また、当院でのケア方法も参考事例として取り上げていきます。


生理痛とは? PMS(月経前症候群)とは?

生理痛(月経痛)はなぜ起こる?

生理痛とは、月経時に下腹部痛や腰痛、だるさなどが出る症状のことを指します。
これは子宮が経血を外に排出する際に、子宮筋の収縮を促すホルモン様物質「プロスタグランジン」が多量に分泌されることで、子宮が強く収縮し痛みが発生するためです。

主な症状としては、

  • 下腹部のズキズキした痛み

  • 腰の重だるさ・腰痛

  • お腹の張り

  • 吐き気や頭痛

  • 全身の倦怠感

などがあります。

PMS(月経前症候群)とは?

PMSとは、生理が始まる数日前〜1週間ほど前に現れる心身の不調の総称です。
この症状は必ずしも生理期間中に限らず、月経の直前に強く出ることが特徴です。

PMSは、ホルモンバランスの急激な変化に加えて自律神経の乱れやストレスが大きく影響していると考えられています。

代表的な症状は、

  • イライラ・不安感・気分の落ち込み

  • 集中力の低下

  • 頭痛・肩こり

  • むくみ・体重増加

  • 眠気・だるさ

  • 胸の張り

など、多岐にわたって心身に現れます。

中には「感情をコントロールできない」と感じるほど精神面への影響が強い方も少なくありません。


PMSが起こる背景 ― ホルモン・自律神経・ストレスの影響

ホルモンバランスの変化

月経周期を通じて、女性の体内ではエストロゲンやプロゲステロンなどのホルモンレベルが変動します。
特に排卵後の黄体期にはホルモンバランスが大きく変わるため、これに敏感に反応する人ほどPMSの症状が強く出る傾向があります。

自律神経の乱れ・ストレス

ホルモン変動に加えて、自律神経の乱れや日常のストレスもPMSを強くする要因です。
ストレスが強いと、体のリズムが崩れやすく、PMS症状が増幅することもあります。


PMSの対処法・改善方法

PMSや生理痛の改善には、身体全体のバランスを整えることが重要です。ここでは、具体的な対処法を紹介します。


1. 生活習慣の見直し

睡眠

十分な睡眠(一般的に7時間以上)がPMSの症状を軽減する助けになります。
睡眠不足はホルモンや自律神経のバランスを崩しやすく、症状を悪化させることにつながります。

食事

栄養バランスの良い食事は体全体の調子を整えるために不可欠です。カルシウムやマグネシウム、ビタミンB群などがPMSと関係があるという研究もあります。
例えば、

  • ほうれん草、ナッツ類(マグネシウム)

  • 乳製品(カルシウム)

  • 果物・野菜全般(ビタミン、食物繊維)

などが役立ちます。

適度な運動

ウォーキングやヨガなどの軽めの運動は、血流改善や気分のコントロールに有効です。
運動によってエンドルフィン(幸福感を増すホルモン)の分泌が促進され、PMSに伴う不快感が軽減することも報告されています。


2. 整骨・整体・体内環境の調整

ハンズ治療院・整骨院では、生理痛・PMSに対して体全体のバランスを整えるアプローチを行っています。

自律神経とホルモンバランスへのアプローチ

  • MIインパクト(脳神経への振動療法)
    → 脳神経に優しい振動刺激を与え、ホルモン分泌や自律神経の中枢調整をサポートします。

  • 特殊電気療法(ハイボルト療法)
    → 骨盤周囲の神経に刺激を与え、子宮周囲の血流を改善する効果が期待できます。

  • 水素吸入
    → 体内の活性酸素にアプローチし、ホルモンの指令中枢や細胞機能の正常化をサポートする施術です(※水素吸入自体は一部医療領域でも研究が進んでいます)。水素吸入に関してはこちら

  • 鍼灸施術
    → 東洋医学の視点で、冷えや循環不良、自律神経の乱れなどに対応します。鍼灸治療に関してはこちら


3. 痛みや精神的な不調への対処

PMSには身体的な痛みだけでなく、イライラや気分の落ち込みなど精神的な症状も多く含まれます。

市販薬・医療的対応

鎮痛薬は、子宮収縮を抑える作用があり生理痛の軽減に有効ですが、PMS全体の改善には生活改善と併用が重要です。
また、症状が特に重い場合は婦人科でホルモン療法や抗うつ薬(SSRI)などの治療が検討されることもあります。

よくある質問(Q&A)

Q1.生理痛やPMSは「体質」だから治らないのでしょうか?

A.
「体質だから仕方ない」と思われがちですが、必ずしも我慢する必要はありません
生理痛やPMSは、ホルモンバランスの乱れだけでなく、自律神経の不調、血流の悪さ、骨盤周囲の緊張など、さまざまな要因が重なって起こります。
身体の状態を整えることで、症状が軽くなったり、出にくくなったりするケースも多くあります


Q2.毎月鎮痛薬を飲んでいますが、大丈夫でしょうか?

A.
鎮痛薬は一時的に痛みを抑えるための有効な手段ですが、根本的な原因を改善するものではありません
毎月のように薬が必要な状態が続いている場合は、身体のバランスや生活習慣を見直すサインとも考えられます。
薬に頼りすぎず、身体そのものを整えるケアを取り入れることが大切です。


Q3.PMSのイライラや気分の落ち込みも相談できますか?

A.
はい、可能です。
PMSは腹痛や頭痛といった身体症状だけでなく、イライラ・不安感・集中力の低下など精神面の不調が出ることも特徴です。
これらは自律神経の乱れと深く関係しているため、身体全体のバランスを整えることで、心の不調が和らぐケースも少なくありません。


Q4.施術は生理中でも受けられますか?

A.
症状や体調によりますが、生理中でも施術は可能です
ただし、体調が優れない場合や出血量が多い場合などは、無理をせず状態に合わせた対応を行います。
不安な点があれば、事前に相談することをおすすめします。


Q5.どのくらいの頻度で通えばよいですか?

A.
症状の強さや体の状態によって個人差がありますが、最初は週1回前後からスタートし、状態が安定してきたら間隔を空けていくケースが一般的です。
継続的に体を整えることで、生理前や生理中の不調が徐々に軽減していくことが期待できます。


Q6.若い頃から生理痛が強いのですが、年齢は関係ありますか?

A.
年齢に関係なく、生理痛やPMSは起こります。
学生から社会人、出産経験の有無に関わらず、生活環境やストレス、身体の使い方によって症状が強くなることもあります
「昔からだから」と諦めず、一度体の状態を見直してみることが大切です。


Q7.生活の中で気をつけることはありますか?

A.
はい、あります。
特に大切なのは、

  • 睡眠をしっかりとる

  • 身体を冷やさない

  • 栄養バランスの良い食事を心がける

  • 適度に身体を動かす

といった基本的な生活習慣です。
これらを意識するだけでも、生理痛やPMSが和らぐことがあります。


Q8.どんな方におすすめですか?

A.

  • 毎月の生理痛がつらい方

  • PMSで気分の浮き沈みが激しい方

  • 薬に頼らず身体を整えたい方

  • 仕事や家事に支障が出ている方

このようなお悩みをお持ちの方におすすめです。


最後に — 自分の身体を知ることが改善の第一歩

生理痛やPMSの症状は人によって異なり、同じ人でも月ごとに変動することがあります。
自分の症状のパターンを知ること、そして日常生活や体調との関連性を記録することが、症状改善の大きな手がかりになります。

また、薬だけに頼るのではなく、生活習慣の改善と体全体のバランスを整えることは、PMSや生理痛と上手に向き合うためにとても大切です。

生理痛・PMSでお悩みの方は、ぜひハンズ治療院・整骨院にご相談ください!

 

 

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産後の骨盤矯正は贅沢ではなく”必須”です。ハンズ式・産後骨盤矯正について

2025年12月7日

皆さんこんにちは!

ハンズ治療院・整骨院の窪井です!

季節が移り変わるこの時期、寒さや気圧の変化によって体の不調を訴える産後ママさんが増える季節でもあります。

特に「産後の腰痛がつらくて…」「体型が戻らない」「恥骨の痛みが続く」といったご相談が多く寄せられます。

妊娠・出産を経験した体は、見た目以上に大きな変化を受けています。その中心にあるのが“骨盤”。
今回は、産後の骨盤矯正がなぜ必要なのか、どんな効果が期待できるのか、いつから受けられるのか、そしてハンズ治療院・整骨院で実際に行っている施術内容まで、わかりやすく解説していきます。

産後の不調や体型の崩れに悩むママさんにとって、必ず役立つ内容となっておりますので、ぜひ最後まで読み進めてみてください!

 


■産後の体はどう変化する?骨盤がゆがむ理由を徹底解説

まず知っておきたいのは、妊娠・出産によって女性の骨盤は大きく開き、同時にゆがみが発生するということです。
その主な原因がリラキシンというホルモン。

●リラキシンとは?

妊娠すると分泌されるホルモンで、骨盤周りの靭帯を緩め、お産をスムーズに進めるために必要な働きをします。
ただし、靭帯が緩むということは「骨盤が不安定な状態になる」ということ。

●骨盤が緩むと何が起こる?

  • 腰回りの筋肉に負担が集中

  • 恥骨や仙腸関節に痛みが出やすい

  • 姿勢が崩れやすい

  • 下半身太り・ぽっこりお腹の原因になる

  • 内臓が下垂し、代謝が落ちる

特に産後は、育児により抱っこ・授乳・前屈姿勢が増えるため、歪んだ骨盤にさらに負担がかかり、不調が悪化しやすい状態になります。


■産後の骨盤を放置するとどうなる?

「そのうちもとに戻るだろう」と放置した結果、数年後に大きな後悔につながるケースが非常に多くあります。産後の骨盤の広がり・歪みを放置すると、どうなってしまうのでしょうか?

●放置した場合に起こりやすい症状

  • 慢性的な腰痛

  • 股関節痛・恥骨痛

  • 産後太り(特に下半身)

  • 冷え性・むくみが強くなる

  • くびれがなくなる

  • 肩こり・頭痛が慢性化

  • 排尿トラブル(尿漏れなど)

骨盤は体の土台であり、この土台が崩れると上半身にも全身にも影響が広がります。


■産後の骨盤矯正はいつから受けるのがベスト?

ハンズ治療院・整骨院では、以下のタイミングを推奨しています。

●自然分娩の方

→ 産後1ヶ月〜施術が可能です。

●帝王切開の方

→ 産後1~2ヶ月を目安に開始

※ただし、体調や傷口の状態により異なるため、初回は必ず丁寧にカウンセリングを行い、無理のない範囲で施術を進めます。

●骨盤矯正は遅くても大丈夫?

よく「産後1年過ぎたら意味がないですか?」という質問をいただきますが…

結論:1年以上経過していても改善は可能です。

ただし、産後の靭帯がまだ柔らかいゴールデンタイムは1〜6ヶ月
この時期に骨盤を正しい位置に戻すことで、より効率的に体が安定します。


■産後に多い代表的なお悩みと骨盤の関係

●①腰痛

骨盤が前傾+腰椎過前弯(骨盤が前に傾き腰が反る)により腰に負荷が集中することで痛みが発生します。

●②恥骨痛・股関節痛

出産時に緩んだ恥骨結合・仙腸関節の不安定さが原因となり、恥骨部・股関節周辺の痛みが生じます。

●③下腹ポッコリ

骨盤が広がったままだと重力で内臓が下がりお腹がポッコリ、腹筋も働きにくくなることでたるみに繋がります。

●④下半身太り

骨盤のゆがみで筋バランスが崩れ代謝が低下、太ももやお尻に脂肪がつきやすくなります。

●⑤尿漏れ

出産に伴い緩んだ骨盤底筋群が筋力低下を起こすことが大きく関係しています。

↑これらはすべて「骨盤の歪み」、「骨盤の広がり」が深く関係しています。
単なるマッサージだけでは改善できない理由はここにあります。


■ハンズ治療院・整骨院の産後骨盤矯正の特徴

当院では、産後ママさんの体に合わせた“オーダーメイド矯正”を行っています。

●特徴① 痛みの少ないソフト矯正!

ボキボキしない安全な施術で、産後のデリケートな体にも対応。
骨盤・股関節・腰椎を正しい位置に導き、負担を軽減します。

●特徴② 骨盤周りの筋バランスを整える!

出産後は筋力の低下が顕著です。
特に骨盤底筋群・腹横筋など、インナーマッスルを意識した調整を行います。

●特徴③ 育児による姿勢のクセも改善!

抱っこ・授乳姿勢・寝不足による筋緊張や筋疲労など、産後特有の負荷に着目して施術します。

●特徴④ 再発しにくい身体へ導く!

ただ歪みを整えるだけでなく「歪みにくい身体」をつくることを重視しています。
ご自宅でできる簡単なトレーニングや姿勢指導も行います。

ハンズ治療院・整骨院の産後骨盤矯正についてはこちら


■ハンズ治療院・整骨院の産後骨盤矯正の流れ

①カウンセリング

・出産方法
・産後の症状
・育児環境
・生活習慣
・痛みの有無
これらを詳しく伺い、現在の状態を把握します。

②姿勢・骨盤チェック

骨盤の開き方、傾き方、左右差、股関節の可動域を細かくチェックします。

③施術(骨盤矯正+筋肉調整)

身体に負担の少ないソフトな矯正でゆがみを整え、同時に固まった筋肉も施術します。

④セルフケア指導

・インナーマッスルトレーニング
・ゆるみすぎた腹筋の鍛え方
・普段の姿勢の注意点
これらを簡単に、わかりやすくお伝えします。


■産後骨盤矯正で期待できる効果

  • 腰痛・股関節痛の改善

  • 骨盤の安定

  • 姿勢が良くなる

  • 体型の変化(くびれ・ヒップアップ)

  • 下腹ポッコリの改善

  • 育児の姿勢が楽になる

  • 疲れにくい体づくり

  • 尿漏れなど骨盤底筋トラブルの改善

特に「体型が戻らない」「妊娠前のパンツが入らない」というお悩みは、骨盤矯正と筋バランスの調整で大きく変化します。

※症状改善には生活環境、身体の癖、既往歴などが関わるため個人差があります。


■よくある質問(Q&A)

Q1. 子どもを連れて行っても大丈夫ですか?

当院ではお子様と一緒に来院いただけるようキッズルーム・バウンサー・バンボを用意しております。泣いてしまった場合はスタッフが一緒に過ごしますので、ぜひお子様と一緒にご来院ください。


Q2. 何回通えば改善しますか?

通院回数・通院頻度には個人差があります。ご来院いただいたときのお身体の状態を確認させていただき、必要な回数・頻度をお伝えさせていただいております。


Q3. 産後何年も経っていますが、効果はありますか?

はい、効果はあります。
骨盤周りの筋肉と関節を整えることで、何年経過していても変化は出ます。

※出産後間もない方と比較すると、施術回数が多く治癒用になったり、一回の施術効果が少なくなってしまう可能性があります。


Q4. ボキボキされるのが怖いのですが…

当院の矯正はすべてソフトで安全な方法です。ボキボキ・バキバキする矯正は行いませんのでご安心ください。

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■産後ママに伝えたいこと 

身体のケアは贅沢ではなく、“必要なこと”です。

育児は24時間体制。
自分のことを後回しにしてしまうママさんは本当に多いです。

ですが、身体の不調を抱えたまま育児を続けることは、精神的にも肉体的にも大きな負担になります。

産後の骨盤矯正は「自分のため」だけでなく、
元気に育児を続けるための必要なケアです。

痛みのない身体で、毎日笑顔でお子さんと向き合えるよう、私たちが全力でサポートします!


■まとめ|産後の骨盤矯正で、身体も心も軽くなる

  • 出産で骨盤は必ずゆがむ

  • 放置すると腰痛・体型崩れの原因に

  • 産後1〜6ヶ月は矯正のゴールデンタイム

  • 骨盤矯正は見た目も体調も大きく変える

  • ハンズ治療院の施術はソフトで安全

  • 何年後でも改善は可能

産後の身体は決して放っておいてはいけません。
少しでも「辛い」と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。

産後ママさんが笑顔で育児を楽しめるよう、専門的なケアでしっかりサポートいたします!

 

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ハンズ治療院・整骨院の“整体”と“もみほぐし”の違いとは?

2025年11月25日

皆様こんにちは!

ハンズ治療院・整骨院の窪井です!

肩こり・腰痛・姿勢の歪みなど、身体の不調でお悩みの方にとって、「整体」と「もみほぐし・マッサージ」、どちらを受けたらよいか迷うことがあります。

そこで今回は、ハンズ治療院・整骨院が行う“整体”が、一般的な“もみほぐし・マッサージ”とどう違うのかを解説します。


1. ハンズ治療院・整骨院の整体とは

ハンズ治療院・整骨院では、「身体の歪み」を根本原因と捉え、お身体に合わせたオーダーメイド施術を行っています。

具体的には、以下の流れが特徴です。

  • カウンセリングを丁寧に行い、症状・お悩みを聞き取る。

  • 姿勢の分析・検査を通じて、骨格・骨盤の歪みや筋肉の緊張の状態を把握。

  • ソフトで正確な骨格・骨盤矯正(矯正機器を用いた関節調整)+筋肉調整(硬くなった筋肉の緩和)を組み合わせた施術。

  • 日常生活における座り方・立ち方・体操などのアドバイスを提供し、再発予防を目指す。

このように、整体では「筋肉をほぐすだけ」ではなく、「骨格・関節・筋肉」の三方向からアプローチし、不調が起こりにくい身体づくりを目指しています。

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2. もみほぐし・マッサージ(リラクゼーション施術)とは

一方、「もみほぐし」「マッサージ」と言われる施術は、主に筋肉の緊張やコリをほぐし、血流やリンパの流れを促すことで、疲れやリラックス感を得ることを目的としています。

主な特徴としては:

  • 筋肉のこわばりや張りを手技でほぐす。

  • リラクゼーション効果・疲労回復を重視。

  • 一時的な楽さ・心身のリフレッシュを主な目的としている。

  • 資格の有無や手技者の研修・技術にばらつきがあることも多い。

つまり、もみほぐし・マッサージは「筋肉をほぐす」ことで手軽に楽になる施術であるのに対し、整体は「身体の構造・バランスから整える」ことで不調そのものを根本から改善していく施術という違いがあります。


3. ハンズの整体が「もみほぐし・マッサージ」と異なるポイント

ハンズ治療院・整骨院の整体が、単なるもみほぐし・マッサージと明確に異なる点を整理します。

(1) 歪みへのアプローチ

整体では、骨盤・背骨・関節の歪みを矯正し、その歪みにより筋肉や関節に負担がかかっている状況を改善します。
一方、もみほぐし・マッサージでは筋肉そのものの硬さを和らげることが中心で、骨格・関節・歪みに着目することは少ないとされています。

(2) 検査・分析・説明がある

ハンズ治療院・整骨院では、姿勢の分析・検査を行い、施術計画を丁寧に説明します。
もみほぐし・マッサージではそうした検査・分析を重視しないケースも多く、「気持ちよさ」や「リラクゼーション」が目的になることが一般的です。

(3) 根本回復を目指す vs 一時的緩和

ハンズ治療院・整骨院の整体は「筋肉を緩める」+「骨格・骨盤矯正」で根本回復を目指します。
もみほぐし・マッサージは、筋肉の緊張をほぐし、血流やリンパを改善して「軽さ」や「爽快感」を得ることが中心で、長期的な改善・歪みの定着には限界があるとも言われています。

(4) 生活習慣・再発防止への指導

整体では、施術後に日常生活での姿勢・立ち方・座り方・体操などのアドバイスがあり、再発防止を図ります。
もみほぐし・マッサージでは、こうした指導を伴うケースは少なく、「その時だけ楽になる」施術要素が強いです。


4. こんな方にはハンズの整体がおすすめ

以下のような悩みを抱えている方には、ハンズの整体が特に適しています。

  • 慢性的な肩こり・腰痛が続いていて、マッサージへ行ってもすぐぶり返してしまう

  • 身体の歪み・姿勢の乱れ・骨盤の開きなどが気になる

  • 「疲れを取る」だけでなく「疲れにくい身体」になりたい

  • 腰・背中・首のだるさ・重さが長期化していて、根本的に改善したい

  • 日常生活での立ち方・座り方・動作を見直して、再発を防ぎたい

ハンズ治療院・整骨院の整体は、筋肉の硬さを緩めるだけでなく、歪んだ骨格や関節を整えていくため、改善の定着が期待できます。


5. こんな方には「もみほぐし・マッサージ」でもOK

一方で、以下のような目的や状態の場合は、もみほぐし・マッサージを選んでも十分に満足できるケースがあります。

  • デスクワークや立ち仕事で、今日は肩や首・腰がとにかく張って辛い

  • 疲れていてリラックスしたい、気分転換・休息を目的にしたい

  • 一時的な疲労やコリを癒したいだけで、姿勢改善・歪みの定着までは求めていない

  • 施術にあまり時間をかけたくない、短時間で軽くスッキリしたい

ただし、慢性化した痛み・歪み・再発傾向のある場合は、もみほぐしだけでは根本改善には不十分なこともあります。


6. よくある質問(Q&A)

Q1:矯正は痛くないですか?

A:ハンズ治療院・整骨院では、「トムソンベッド」という関節調整専用の機器を使用し、骨格矯正をソフトに行っています。痛みの強いボキボキ施術は行いませんので、女性でも安心して受けられます。

骨盤矯正についてはこちら

Q2:一度の施術で改善しますか?

A:一回の整体で歪みや筋肉の状態は改善し身体が楽になる場合がありますが、状態を身体に定着させるためには複数回の施術が必要です。身体には「歪みのクセ」があるため、元の状態に戻りやすいためです。

Q3:もみほぐし・マッサージとの併用は可能ですか?

A:はい、可能です。例えばハンズ治療院・整骨院の整体で骨格・筋肉のバランスを整えた後、リラクゼーション目的で軽く筋肉をほぐすという併用も有効です。目的に応じて使い分けるのが効果的です。

Q4:どちらを選べば良いかわかりません。

A:身体の不調が慢性的で、姿勢の乱れ・歪み・再発してしまう痛みがあるなら“整体”を。疲れを感じていて、「今日はとにかく楽になりたい・癒されたい」という時には“もみほぐし・マッサージ”を選ぶのが良いでしょう。症状や目的に応じて施術所を選ぶことが大切です。

Q5:保険は使えますか?

A:もみほぐし・マッサージ、整体(自由診療)については、一般に健康保険の適用対象ではありません。


7. ハンズ治療院・整骨院を選ぶメリット

  • 国家資格を持つ施術者が在籍し、骨格・骨盤矯正を組み込んだ整体施術を提供しています。

  • 症状・姿勢・筋肉の状態を丁寧に分析し、それに基づいてオーダーメイドな施術を行います。

  • 初回のカウンセリング・検査から説明を丁寧に行い、施術後には日常動作や体操・姿勢指導もあるため、再発予防に繋がります。

  • マッサージ感覚だけで終わらず、「良い状態を定着させる」ための通院計画を立てています。


8. まとめ:目的に応じた正しい選び方

  • 疲れやコリをスッキリさせたい・リラクゼーションを目的にしたい場合 → もみほぐし・マッサージ

  • 慢性的な痛み・姿勢の歪み・再発傾向がある場合 → 整体(骨格・骨盤矯正+筋肉調整)

ハンズ治療院・整骨院では、後者の目的を持つ方に対して、ただ「揉む」だけではない「整える」施術を提供しています。

筋肉と骨格の両方にアプローチすることで、単なる緩和ではなく根本的な改善を目指します。ちょっとした違いに思えても、施術内容・目的・効果の「深さ」には明確な差があります。

身体の不調を繰り返さず、快適な日常を取り戻したい方は、ぜひ当院の「整体」を選択肢に入れてみてください。

丁寧なカウンセリング・説明を行い、症状に合わせた施術を提案させていただきます!

 

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足底腱膜炎の治療はハンズ治療院へ!

2025年11月22日

皆さんこんにちは!

ハンズ治療院・整骨院の窪井です!

11月も折り返し、気温が低くなってまいりました。

とは言え日中は暖かい日も多く、寒暖差により体調を崩す方が増えてきています。

特に最近は肩こり・首こりからくる頭痛を訴える方が非常に多いです。

この時期の頭痛は長引く傾向にあるため、肩・首回りを冷やしすぎないよう注意が必要です。

しっかりと体調を整え、寒い冬を乗り越えましょう!

 

さて、突然ですが皆さんは、「足の裏」が痛くなってしまったことはありませんか?

朝起きて最初の一歩を踏み出した瞬間、かかとの前あたりに「ズキッ」と強い痛みが出る。
立ち仕事のあと、足裏の土踏まずがじんわりと重だるくなる。
歩いている途中より、座ってから立ち上がった瞬間のほうが痛みが強い。

このような症状で来院される方はハンズ治療院でも非常に多く、その多くが 足底腱膜炎(そくていけんまくえん) を発症しています。
足底腱膜炎は、治療を先延ばしにすると長期化しやすいため、早めのケアがとても重要です。

ここでは、足底腱膜炎の原因や症状、ハンズ治療院・整骨院での施術方法、自宅でできる簡単なセルフケアについて詳しくお話します!

そもそも、足底腱膜炎とは?

足の指の付け根からかかとまで、足の裏に膜のように張っている「足底筋膜」に炎症が起きることです。

痛みが出やすい部位は足裏のかかと内側~中央部~親指の付け根あたりで、特徴として足裏がピーンと突っ張った感じがすることが多いです。

また、偏平足の方は足のアーチが低下し、足底腱膜に過度なストレスがかかりやすいため筋膜(腱膜)炎になりやすい傾向にあります。

主に40~50代以上に見られますが、若い年齢でもマラソン・サッカー・バスケットボールなど、スポーツをする人に見られます。

こんな症状がある方は足底腱膜炎かも

  • かかとから足裏にかけて痛い
  • 歩き出す時にピキッと痛みが出る
  • 立ち仕事をすることが多い
  • 痛くて歩くのがツラい
  • かかとに体重をかけると痛い

上記のような症状が続いている方は、足底腱膜炎を発症している可能性があります。

足底腱膜炎の原因

足底腱膜炎の原因は多くありますが、以下のようなものが代表的です。

加齢による筋力低下

・スポーツや仕事などによるオーバーユース

立ち仕事、過体重(太り過ぎ)

が合わない

扁平足

外反母趾

骨盤のゆがみ

足底腱膜炎の対処方法

ご自身でのセルフケア

・セルフケアのメリット

  1. 自宅で空き時間にケアできる
  2. 忙しくて通院が困難な方でもケアできる
  3. 治療費の負担が軽減できる

・こんな方にオススメ

  1. ひどい症状ではなく、足底筋膜炎にならないように予防したい

・アドバイス

自宅で簡単なストレッチを行うことで、足裏・足底腱膜の負担を軽減することができます。

ストレッチを行う事で足裏の柔軟性が保たれ、症状の維持、緩和を期待することができます。

しかし、強い痛みを感じられている方は筋膜には既に筋膜の断裂・炎症が生じている可能性があります。

この場合ご自身のストレッチだけでは十分なケアにならないことが多いので専門機関へ訪れ、適切な治療を受けていただく事をお勧めします。

病院、整形外科を受診する

・病院、整形外科を受診するメリット

  1. 精密検査、画像診断を受けられる
  2. 内服薬・外用薬の処方がある
  3. 痛み止め処置を受けられる

・このような方にオススメ

  1. 一時的に早急な症状緩和を希望される方
  2. 症状が強く、手術が必要な方

・アドバイス

画像診断などで足の状態をしっかりと診て欲しい、明日大切な仕事がある、スポーツの試合があるなど早急な鎮痛が必要な場合は病院、整形外科の受診が適切です。

痛み止めによる一時的な処置で患部への除痛と保存療法により足底筋膜に発生した炎症が治まっていくのを待つというのが病院、整形外科で主に提供されている足底筋膜炎に対するアプローチになります。

整骨院で施術を受ける

・整骨院で施術を受けるメリット

  1. 痛み、炎症の早期回復を促す電療施術
  2. 足底筋膜炎の柔軟性を回復する手技施術
  3. 骨格・骨盤のゆがみから回復する根本回復施術

・こんな方にオススメ

  1. 痛みを繰り返さないよう根本原因から治療したい
  2. 腰や太ももなど他のところにも症状がある
  3. 丁寧な手技・施術を受けたい

・アドバイス

かかとの痛みにより普段の生活において不便を感じている方に向いているのが整骨院での施術です。

整骨院での施術では、ハイボルテージという電療機器を併用することによって痛みの早期回復を促すことがことができます。

また、足底の柔軟性を回復するためにマッサージや、そもそもの原因になっているかもしれない姿勢など骨格・骨盤への施術を行うことが出来るところも整骨院の特徴です。

ハンズ治療院・整骨院での足底腱膜炎に対する施術

足底筋膜炎でお悩みの方に発生している問題は主に以下の3つです。

  1. 既に発生してしまった足底筋膜の炎症
  2. 足底部分の筋肉・筋膜の柔軟性低下
  3. 姿勢・骨格のゆがみによる足底への過剰負荷

これらの問題に対して、患者様に合ったアプローチを行うのが岩倉市、ハンズ治療院・整骨院の施術です。

既に発生してしまった足底筋膜の炎症

既に発生してしまった足底筋膜炎症に対してはハイボルテージという治療機器を用いて炎症が発生している箇所の組織の回復を促進させる施術を行います。

足底部分の筋肉・筋膜の柔軟性低下

足底部分の筋肉・筋膜の柔軟性低下に対しては【手技施術】と【はりきゅう施術】を患者様の状態に合わせてご提供します。

手技療法については足底だけではなく、腰部、臀部から大腿部、ふくらはぎ、アキレス腱などの足底に関連のある部位に対して全体的に施術を行います。

姿勢や骨格・骨盤のゆがみによる足底への過剰負荷

姿勢や骨盤・骨格のゆがみによる足底への過剰負荷に対しては

【骨格・骨盤矯正】

【インナーマッスルへのEMS施術】

など様々なアプローチをご用意しております。身体のゆがみを根本的な部分から改善していくことで、足底筋膜炎だけでなく肩こりや腰痛などといった全体的な不調の回復につながります。

痛みがある部分の施術のみではなく、身体を支える骨格から整えることで、痛みの予防にもつながります。

ハンズ治療院・整骨院の骨盤矯正に関してはこちら

足底腱膜炎かも?と思ったら、ハンズ治療院・整骨院へ!

いかがでしたでしょうか。

日常生活や仕事・スポーツによる使いすぎなど、原因が多岐にわたる足底腱膜炎。

「軽い筋肉痛だろう」と思っていたら、実は足底腱膜炎だった

というケースも珍しくありません。

放置してしまうと慢性的な痛みとして長く付き合わなければいけなくなってしまうかもしれません。

なかなか良くならない足底部の痛みがある方は、早めの治療開始をお勧めいたします!

どんな小さなお悩みも、まずは一度ハンズ治療院・整骨院にご相談ください!

症状に合わせた施術で、辛い痛みを改善に導きます!

 

 

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逆子治療もハンズにお任せ下さい!鍼灸師が行う安心の施術

2025年11月14日

― ハンズ治療院・整骨院の逆子鍼灸で自然分娩を目指しましょう ―

秋から冬へと季節が移り変わり、朝晩の冷え込みが強くなるこの時期。

寒さが原因で身体が固まり、肩こりや腰痛などの症状が強くなってしまう方が多くいらっしゃいます。

特に妊婦さんにとって「冷え」は大敵です。

足先やお腹が冷えることで血流が滞り、体調の変化を感じやすくなる方も多いのではないでしょうか。

そんな中、「健診で逆子と言われてしまった」「お腹の張りが強くて赤ちゃんが動かない」と不安を感じていらっしゃる妊婦さんが、ハンズ治療院・整骨院には数多く来院されています。

当院は、地域の産婦人科からの紹介受診が多く、逆子の改善実績が豊富です。

今回は、逆子の原因から鍼灸施術の流れまで、詳しくご紹介します。自然分娩を目指したい妊婦さんはぜひ参考にしてください。


■ 逆子とは?なぜ起こるの?

妊娠が進むにつれて、赤ちゃんは子宮の中で少しずつ頭を下に向ける姿勢(頭位)に落ち着いていきます。
しかし、妊娠30週を過ぎても頭が上を向いたままの状態が続くと、「逆子(骨盤位)」と診断されます。

妊娠中期までは赤ちゃんが活発に動くため、一時的に逆子になることも珍しくありません。
ただし、32〜34週を過ぎても戻らない場合は、分娩時のリスクを考えて帝王切開を提案されることも多いです。


■ 逆子になりやすい原因

はっきりとした原因が特定できないケースも多いですが、東洋医学的に見ると、以下のような身体の状態が関係していると考えられています。

  • 冷えによる血行不良
     冷えは子宮やお腹の筋肉を硬くし、赤ちゃんの回転を妨げます。

  • 骨盤の歪みや姿勢不良
     骨盤の左右差があると、赤ちゃんが回りやすいスペースが狭くなります。

       骨盤矯正についてはこちら

  • 自律神経の乱れ・ストレス
     緊張や不安で交感神経が優位になると、子宮が収縮しやすくなります。

  • 運動不足・筋力低下
     下半身の血流が悪くなり、体の冷えやむくみにつながります。

これらの要因を根本から整えるのが、ハンズ治療院・整骨院の「逆子鍼灸」です。


■ ハンズ治療院・整骨院の逆子鍼灸とは?

当院では、お母さんの体を整え、赤ちゃんが自然に回る力を引き出すことを目的に施術を行っています。
お灸や鍼を使い、冷えを改善して血流を促し、子宮をリラックスさせていきます。

● 主な施術法

  1. 棒灸(ぼうきゅう)
     皮膚に触れずに温める穏やかなお灸。お腹や腰の冷えを改善します。

  2. 箱灸(はこきゅう)
     箱状の器具にお灸を入れて、お腹全体をじんわり温めます。深部の血流を促進。

  3. 灸頭鍼(きゅうとうしん)
     鍼の上に小さな艾(もぐさ)を乗せて温める方法。冷えや緊張の強い方に効果的です。

  4. 骨盤バランス調整
     無理のない姿勢で骨盤のゆがみを整え、赤ちゃんが回転しやすい体勢をつくります。

施術はすべて妊婦さんの体調に合わせて行う安全設計
体勢や温度にも細心の注意を払い、リラックスして受けていただけます。

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■ 逆子鍼灸を受けるベストタイミング

逆子鍼灸は、妊娠28〜34週ごろの施術が最も効果的です。
この時期は赤ちゃんがまだ十分に動けるスペースがあり、施術後に自然に頭位へ戻るケースが多くみられます。

実際、当院で施術を受けた方の多くが32週前後で改善しています。
35週以降でも回る方はいらっしゃいますが、赤ちゃんが大きくなるにつれて子宮内のスペースが限られるため、早めの施術開始が鍵となります。


■ 医療機関との連携で安心のケア

ハンズ治療院・整骨院では、地域の産婦人科との信頼関係を重視しています。
「病院で逆子と言われて紹介されて来ました」という妊婦さんが多く、医師の同意を得たうえで安全に施術を行っています。

お腹の張り・体温・血圧などを確認しながら、母体に負担のない姿勢で施術。
横向き(側臥位)や仰向けを避けるなど、妊婦さんが快適に過ごせる環境を整えています。


■ 逆子を放置するとどうなるの?

逆子を放置すると、分娩時に以下のようなリスクが高まります。

  • 赤ちゃんの体が産道を通りにくい

  • 臍帯(へその緒)が圧迫される可能性

  • 分娩時間が長くなる、母体の疲労が増す

もちろん、帝王切開も安全な選択肢ですが、「できるだけ自然分娩で産みたい」と考える妊婦さんにとって、逆子を戻すサポートは非常に重要です。


■ 実際の改善例と喜びの声

当院にはこれまでに数多くの逆子改善実績があります。

  • 「32週で逆子が戻りました!出産まで安心して過ごせました」

  • 「お灸を始めてからお腹が温かくなり、赤ちゃんの動きが活発に」

  • 「産婦人科の先生にも“戻ってよかったね”と驚かれました」

これらは一例ですが、共通しているのは「冷えの改善」と「体のリラックス」。
施術によってお腹が柔らかくなり、赤ちゃんが自ら頭を下にするよう促されます。


■ よくある質問(Q&A)

Q1. お灸は熱くありませんか?
A. 妊婦さん専用の温度で行うため、ほんのり温かく心地よい刺激です。火傷の心配もありません。

Q2. 何回くらい通えばよいですか?
A. 個人差はありますが、週1〜2回の施術を2〜3週間続けると多くの方が改善されています。

Q3. 病院での治療と併用できますか?
A. もちろん可能です。当院は産婦人科からの紹介で来院いただくケースが非常に多く、医師の推奨のもと施術を行う事がほとんどです。

Q4. 自宅でできることはありますか?
A. 足首を冷やさないこと、軽いストレッチや足湯を行うことが大切です。就寝前にお腹を温めるのもおすすめです。

Q5. 何週目まで施術を受けられますか?
A. 基本的には36週ごろまでが目安です。体調や胎位の状況によっては37週以降でも可能です。


■ 出産に向けて心も身体も整える

逆子鍼灸は「赤ちゃんを無理に動かす施術」ではありません。
母体の冷えや緊張を取り除き、赤ちゃんが自分の力で回りやすい環境を整えることを目的としています。

妊娠後期の身体は非常にデリケートです。
冷え・ストレス・姿勢の崩れなど、さまざまな要因が胎位に影響を及ぼします。
だからこそ、身体の内側から温め、整えていく東洋医学的アプローチが有効なのです。


■ まとめ ― ハンズ治療院・整骨院で安心の逆子ケアを

「逆子と言われて不安」「帝王切開は避けたい」「自然分娩を目指したい」
そんな妊婦さんの想いに、ハンズ治療院・整骨院は寄り添います。

ハンズ治療院・整骨院の逆子治療は、地域の産婦人科からの信頼いただく事ができており、逆子改善の実績と安全性に基づいた確かな技術でサポートしています。
冷えを改善し、子宮環境を整え、赤ちゃんが自然に回る力を引き出す。
その一歩を、ハンズ治療院・整骨院で踏み出してみませんか?

逆子でお悩みの方は、まず一度ハンズ治療院・整骨院にご相談ください!

 

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オスグッド病による膝の痛みは、ハンズ治療院・整骨院にご相談ください。

2025年11月8日

皆さんこんにちは!

ハンズ治療院・整骨院の窪井です!

成長期のお子さまがスポーツを頑張っているとき、「膝が痛い」「膝の下が出っ張ってきた」という声を聞いたことはありませんか?

それはもしかすると、 オスグッド・シュラッター病(通称「オスグッド病」)かもしれません。今回は、原因・症状・治療・予防までを整理し、親御さん・指導者の方にもわかりやすくご紹介します。

 


オスグッド病とは

オスグッド病は、膝のお皿の下あたり(膝蓋腱が脛骨(すねの骨)の脛骨粗面(けいこつそめん)に付着する部分)に起こるスポーツ障害です。
正式名称は「オスグッド・シュラッター病」。10〜15歳前後の成長期、特に男児に起こりやすく、ジャンプやダッシュ、キックなど膝を使う動作が多いスポーツ(サッカー、バスケットボール、バレーボールなど)で見られます。

「運動中・運動後に膝の下あたりに痛みや腫れが出る」「膝下の骨(脛骨粗面)が少し出っ張る」などの症状が特徴的です。

 


なぜ発症するのか?そのメカニズム

オスグッド病が起こる背景には、成長期という時期ならではの「骨・筋肉・腱」のアンバランスが関わっています。

1. 成長期の骨と筋のアンバランス

成長期には身長が伸びるなど骨の成長が活発になりますが、筋肉や腱の成長がその速度に追いつかないことがあります。結果、膝を曲げ伸ばしする際に使われる太ももの前側の筋肉、 大腿四頭筋 が硬くなったり柔軟性が落ちたりします。
その大腿四頭筋が膝のお皿(膝蓋骨)を経て脛骨の脛骨粗面を通じて付着しており、ジャンプやダッシュなど「膝を伸ばす動き」が連続すると、この付着部に強い引っ張り力がかかります。

2. オーバーユース(使いすぎ)による負荷

膝の伸び縮みやジャンプ・キックなど膝前面を酷使するスポーツを続けることで、脛骨粗面の成長軟骨部に微細な亀裂や剥離が起き、炎症を引き起こすとされています。

3. 足関節・筋膜・体のバランスも関与

足首(足関節)の硬さ、膝・股関節・体幹の動きのバランスも無視できない要素です。たとえば、足首が硬いと着地時の衝撃を吸収できず、膝前面・大腿四頭筋に負担が集中するという報告があります。


主な症状・チェックポイント

オスグッド病の疑いがある場合、次のような症状や状況が見られます。

  • 膝のお皿の下あたり(脛骨粗面)を押すと痛む。

  • 膝を曲げ伸ばししたとき、特にジャンプ・ダッシュ・蹴る動作などで痛みが出る。

  • 膝下の骨が少し出っ張ってきた、腫れ・熱感が出てきた。

  • 運動中・運動後は痛いけれど、安静時や軽い動きでは比較的痛みが少ない。

  • 成長期(10〜15歳前後)、スポーツ実践者(特に男児)に多い。

  • 症状を放置して運動を継続すると、将来になっても痛みや変形が残る可能性あり。


診断・検査

オスグッド病の診断には以下のような流れが一般的です。

  • 問診:スポーツ歴、痛みの出る動作、年齢・成長期かどうか、症状の経過など。

  • 触診・視診:脛骨粗面の圧痛・腫れ・出っ張り・熱感の有無。

  • 画像検査:レントゲンで脛骨粗面の骨端軟骨の状態や剥離・骨変形をチェック。MRI・超音波で腱の状態や炎症・遊離骨片を確認する場合もあります。

診断にあたっては、似たような膝の障害(例えば「ジャンパー膝」など)との区別も重要です。痛みの部位・原因となる動作・画像所見を総合して判断します。

 


治療・ケア方法

オスグッド病は成長期特有のスポーツ障害であり、重症化を防ぐには早期発見・適切な対応がカギとなります。一般に「保存療法(手術を伴わない治療)」が中心です。

保存療法の主な内容

  • 安静・運動制限:痛みが強いときや炎症があるときは、スポーツ活動を中止または制限し、膝への負荷を減らすことが重要です。

  • アイシング:運動後の膝前部・脛骨粗面を冷やして炎症を抑える。

  • ストレッチング:特に大腿四頭筋の柔軟性を保つことが予防・治療ともに効果的。立位・座位・膝つき等、状況に応じてストレッチを行います。

  • 膝サポーター・テーピング:膝蓋腱・脛骨粗面への負荷を軽くするための補助具を用いることがあります。

  •  姿勢矯正:当院では、膝に負担をかけないよう姿勢矯正を行います。

      子ども猫背矯正に関してはこちら

  • 運動量・強度の調整:スポーツを完全にやめるのではなく、「痛みが出ない範囲」で活動を継続しながら、筋力・柔軟性の整備を進める場合もあります。

重症化/手術が検討されるケース

保存療法で改善がみられない場合や、脛骨粗面に遊離骨片があり痛み・機能制限が残る場合には手術的な処置を検討されることがあります。

復帰時のポイント

痛みが消えた後でも、すぐに激しい運動に戻すのではなく、段階的に負荷を上げていくことが大切です。着地動作・ランニングの着地点・ジャンプの着地衝撃などを丁寧に確認し、筋肉・腱・関節のバランスを整えていきましょう。

 


予防のためにできること

オスグッド病を予防するためには、成長期のお子さまの体の使い方やケアが大きなポイントになります。以下の点を日常・練習に取り入れてみましょう。

  • 運動前のウォームアップ・運動後のクールダウンを丁寧に行う。

  • 大腿四頭筋・ハムストリング・ふくらはぎ・足首周りのストレッチを習慣化する。足首の柔軟性も膝への負担を左右します。

  • 着地動作・ジャンプ・ダッシュなど膝前面を強く使う動きのフォームを整える。膝だけでなく股関節・足関節・体幹の協調が大切です。

  • シューズ・インソール・練習環境(地面の硬さ・跳躍回数)など、膝にかかる負担を軽減できる要素を見直す。

  • 痛みや違和感を感じたらすぐに休息または専門医を受診する。成長期の痛みだからと「我慢」して続けると、長期化・重症化のリスクがあります。


よくある質問・気になるポイント

Q:成長痛とどう違うの?

「成長痛」は明確な原因がわからず、起床時や夜間に漠然と脚がだるい・痛むことがあります。一方、オスグッド病は「膝前面・膝下あたりの痛み」「運動時・運動後に明らかな負荷がかかる動作で悪化」「脛骨粗面の圧痛・出っ張り」など、原因・症状・部位がかなり明確です。

Q:大人になっても影響が残る?

はい、成長期に発症して適切な対応をしなかった場合、大人になってからも運動時に痛みが残ったり、膝の前面に骨の出っ張り(隆起)が残るケースがあります。

Q:片膝だけ?両膝?

片膝に出ることが多いですが、両膝に同時に発症することもあります。左右の運動量・フォーム・身体バランスの違いが影響するため、両側をチェックすることが望ましいです。

Q:いつからスポーツ復帰してもいい?

症状が軽くなって「運動しても痛みが出ない」状態になってから、ゆっくりと段階的に復帰することが理想です。痛みがなくなっても、3〜6か月程度は慎重に負荷を上げていくべきという指針もあります。


親御さん・指導者の方へ

成長期のお子さまは「痛くても我慢して練習を続ける」という傾向があります。ですが、オスグッド病は「成長期+使いすぎ+柔軟性低下」が重なったときに発症し、適切にケアすれば回復が見込める一方、放置すると長期化・重症化することがあります。
チーム指導者や学校の先生、保護者の方が早めに「膝の前面(特にお皿下あたり)に痛みや出っ張りがないか」「ストレッチ・ウォームアップ・クールダウンができているか」などをチェックしてあげることが非常に大きな支えになります。

また、子ども自身に「痛い」「違和感がある」と言いやすい雰囲気を作ってあげると、早期発見につながります。
「成長痛だからちょっと様子を見よう」というまま過ぎてしまうと、結果的に練習を長期間休まなければならない事態になることもあるため、注意が必要です。


まとめ

・オスグッド病は、成長期に膝のお皿の下付近(脛骨粗面)に起こるスポーツ障害。
・原因は、大腿四頭筋の硬さ、運動量の過多、成長期の骨・筋・腱のアンバランスなど。
・症状は「膝下の痛み・腫れ・出っ張り」「運動時・運動後の悪化」など。
・診断には問診・触診・レントゲン・MRIなどが用いられる。
・治療は保存療法が中心。安静・ストレッチ・アイシング・サポーター・運動量調整が基本。
・予防のためには、ウォームアップ・クールダウン・ストレッチ習慣、動作フォームの見直し、早期の違和感対応が重要。

お子さまが「膝が痛い」「膝の下が出っ張ってきた」と言ったときは、ぜひ早めに当院に受診いただければと思います。

心身ともに大切な成長期。安心してスポーツを続けられるよう、オスグッドによる膝の痛みはまず一度ハンズ治療院・整骨院にご相談ください!

 

ハンズ治療院・整骨院公式サイトはこちら

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岩倉市で肩こり・腰痛・骨盤矯正、お身体の悩み解決はハンズ治療院・整骨院へ!!

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妊活・不妊治療は接骨院でも受けられます。

2025年10月29日

皆さんこんちにちは!

岩倉市のハンズ治療院・整骨院の窪井です!

朝晩の涼しさに秋の気配が感じられるようになり、季節の移ろいが早く感じられる今日この頃。いかがお過ごしでしょうか?

最近ハンズ治療院・整骨院には、「妊活」のため受診される方が多くいらっしゃいます。

「今年こそは…」と妊活を始めた方、あるいはずっと努力を続けているけれどなかなか結果が出ないと感じている方にとって、季節の変わり目は体調やホルモンバランスが揺らぎやすいタイミングでもあります。

血流が滞りがちになったり、冷え・疲れが体に蓄積したりすると、せっかくの「妊娠しやすい体づくり」にも支障をきたしてしまうことがあります。

そんなとき、病院の検査・治療と並行して、鍼灸・整体・骨盤矯正・体質改善に特化した施術を受けられる当院の「不妊治療」は心強い選択肢となります。

ハンズ治療院・整骨院では、「妊娠しやすい体づくり」「お腹の中で育つ赤ちゃんへの環境整備」に向けて、あなただけの体質改善プランをご提案しています。

今回は、妊活・不妊治療をトータルでサポートする施術の役割と、ハンズグループならではの施術内容・考え方を詳しくご紹介します。

「病院では何も言われなかったのに成果が出ない」「体質を変えたい」などのお悩みをお持ちの方にこそ読んでいただきたい内容です。


■ 不妊の原因と現代の背景

①卵子の質の低下

②子宮内膜の厚さ

③精子の質・運動量の低下

④血流量不足

⑤ホルモン不足

現代では、晩婚化・ストレス社会・生活習慣の乱れ・環境ホルモン・過度なダイエットなどの影響で、これらの要素が複合的に絡み合うケースが増えています。例えば、30歳を超えると卵子の数は自然に減少し、40代ではその減少速度が急速に上がるというデータもあります。

また、血流やホルモンの巡りが妊娠・着床・胎児発育に与える影響については、近年の研究でも注目されています。例えば、骨盤内の血流が良好である女性は着床率も高いという報告もあり、冷え・むくみ・血行不良は妊活における重要な改善ポイントです。


■ ハンズ治療院・整骨院で行う「体質改善」

一般に不妊治療というと、婦人科や産婦人科での検査・薬・人工授精・体外受精などが思い浮かびますが、当院での施術が果たす役割も見逃せません。

ハンズ治療院・整骨院では、次のようなアプローチを行っています。

・骨盤・骨格・姿勢の調整

骨盤の歪みや姿勢の崩れは、子宮・卵巣・卵管など生殖器官への血流に影響することがあります。

骨盤が後傾・開き・捻じれを起こすと、内臓が下垂したり子宮が正しく位置できないため、卵子への栄養供給やホルモンの循環が妨げられる可能性があります。

当院では、骨盤矯正を通じて“赤ちゃんを迎える体”を土台から整えます。

骨格・骨盤矯正についてはこちらも併せてご覧ください

・血流改善・温熱療法・鍼灸

血液は栄養・酸素・ホルモンを運ぶ役割を持つため、全身の血流・特に骨盤・下腹部・卵巣への血流が低下すると、卵子の成熟・受精・着床・胎児の成長に影響を及ぼします。

そこで、鍼灸・箱灸・ラジオ波・微弱電流などを用いて、冷え・こわばり・筋膜の癒着・血管・リンパの流れを改善していきます。

鍼灸治療に関してはこちらも併せてご覧ください

・毒素排出・代謝向上・ファスティング

ファスティングや水素吸入など、体内の“有害物質の除去”や“活性酸素の除去”も重要です。

卵子やホルモン分泌・細胞分裂を妨げる原因として、体内の酸化ストレスや重金属・添加物などが挙げられており、こうしたアプローチも体質改善として非常に有効です。

・ホルモンバランス・自律神経の調整

ストレス・睡眠不足・過労などは自律神経を乱し、ホルモン分泌に影響を与えます。鍼灸・整体で自律神経のバランスを整えることにより、排卵・着床・胚の発育に必要なホルモン環境を整えるサポートをします。


■ ハンズ治療院・整骨院の不妊治療メニュー

ハンズ治療院・整骨院で行っている主な施術法を紹介します。 

箱灸

「網が張ってある上でお灸を燃やしてお腹の奥からじんわり温める」施術です。排卵前の3か月は卵子が血液から栄養を得て育つ期間とされ、週1回のお灸を通じてそのプロセスをサポートします。

ラジオ波

採卵前1週間・移植前1週間に用いられる、体の中から熱を生む電気的な温熱療法です。深部から温まるため、冷え・血行不良を改善し、着床率の向上を目指します。

ファスティング

「固形物を分解する時間を減らし、酵素ドリンクで代謝酵素を確保して毒素をデトックスする」というプランです。

体内に有害ミネラルや活性酸素が多いと、卵子の老化や受精・受精後の細胞分裂に影響を与えるため、根本的な“体のクリアリング”を行います。

ファスティングについてはこちらも併せてご覧ください

水素吸入

活性酸素が細胞を傷つけることが、卵子・受精卵・胚に影響するという視点から、体内に水素を取り込み、活性酸素(ヒドロキシラジカル)を水(H₂O)に変えるという施術です。

これにより、細胞レベルから妊娠に向けた環境を整えることができます。

水素吸入に関してはこちらも併せてご覧ください

必要な休養・栄養

葉酸など一つの栄養素に偏るのではなく、睡眠・休養・ホルモン・血液循環・細胞分裂を支える総合的な栄養環境が重要です。

専門スタッフがわかりやすく丁寧に説明いたします。

 


■ よくある質問(Q&A)

Q1. 鍼灸・整体で本当に妊娠しやすくなるの?
A. 治療の補助的役割として、血流・姿勢・ホルモンバランス・自律神経を整えることで、医学的な妊活と併せて妊娠率・着床率が改善したという臨床報告もあります。

※個人差があるため「必ず妊娠する」というものではありません。

Q2. 通院頻度や期間はどのくらいですか?
A. 個人差がありますが、卵子が育つとされる「3か月前からの準備」が理想です。週1回程度を目安に体質改善をスタートすると、移植や採卵前の準備が整いやすくなります。

Q3. 採卵・体外受精中でも施術を受けられますか?
A. はい。ただし、体外受精・採卵・移植のプロセス中には体の負荷を考慮し、電気療法や深部強い刺激は控えることがあります。ハンズ鍼灸接骨院グループでは、安全面を配慮しながら施術内容を調整しています。

Q4. 男性側(精子の質)にも効果がありますか?
A. あります。精子の質・運動量・血流・ストレスは男性の妊活においても重要な要素です。整体・鍼灸・代謝改善のアプローチは、男性の体質改善にも貢献します。

Q5. 食事や栄養も併せて見直したほうがいいですか?
A. はい。葉酸・鉄・ビタミンDなどの栄養素はもちろん大切ですが、体全体が元気でないと栄養を活かせません。休養・睡眠・代謝・血流の改善といった土台を整えることで、栄養の効果も高まります。

Q6. 何歳からでも始められますか?
A. はい。年齢は一つの要因ですが、体質改善できる範囲は広く、“赤ちゃんを迎える体づくり”は何歳からでも始められます。早めのケアが妊娠率・着床率を高める可能性があります。

Q7. 体外受精など高度な治療と併用できますか?
A. はい。当院での施術は、病院での医療的な妊活と併用可能です。検査・投薬・採卵・移植といった医療的処置と、体質を整える施術を並行して行うことで、総合的な妊活支援が可能です。

Q8. どれくらいで変化を感じられますか?
A. 個人差がありますが、多くの方が「下腹部が温かくなった」「冷えが楽になった」「肩・腰の重さが取れた」といった変化を1〜2か月以内に感じています。これらの変化は、施術による血行改善・姿勢矯正・筋膜リリースの証とも言えます。


■ まとめ

妊活・不妊治療は「赤ちゃんを授かる」ゴールだけではなく、「授かりやすい体を作る」「育てやすい体を整える」過程でもあります。
ハンズ治療院・整骨院では、骨盤・血流・ホルモン・自律神経・代謝・毒素除去といった複数の視点から、あなたの体をトータルで整えるサポートを行っています。

婦人科での検査・治療に並行して、整体・鍼灸・代謝改善というアプローチを取り入れることで、妊娠率・着床率・出産率を高める可能性があります。

「いつまで続くかわからない不安」「体質が変わらない悩み」など、ひとりで抱え込まずに、ぜひ一度ハンズ治療院・整骨院にご相談ください。

妊活・不妊治療に関して詳しくはこちら

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小顔効果抜群!ハンズの人気美容メニュー「ハイパーナイフ」でフェイシャル&デコルテケア

2025年10月21日

皆さんこんにちは!

ハンズ治療院・整骨院の窪井です!


季節の変わり目や日々の生活で、なんとなくお顔が重く感じる・フェイスラインがぼんやりしてきた・首元やデコルテ(首から胸もと)に疲れやコリを感じる――

そんなお悩みを持つ方へ、ハンズ治療院・整骨院の美容メニュー

「小顔リフトアップコース」をご紹介いたします!

特に今回は、最新の「新型ハイパーナイフ」を用いたフェイシャル&デコルテ施術にフォーカスし、なぜこのケアが「ただの顔のお手入れ」ではなく“根本ケア”なのかをお伝えしていきます!

 


なぜ顔だけではなく“デコルテ”まで施術するのか?

顔の印象を決めるもの、それはフェイスラインのシャープさ・頬の位置・首のライン・鎖骨あたりの肌の明るさなど、多くの要素が複雑に絡んでいます。

実は「むくみ」「たるみ」「ぼやけた輪郭」は、顔そのものの問題であること以上に、“顔につながる首・肩・デコルテのコリや滞り”が影響しているケースが非常に多いのです。

例えば、肩や首が緊張状態にあると、そこから顔へ向かうリンパや血流が滞りやすくなります。そうすると、顔の内側からの温まり・老廃物の排出が妨げられ、むくみが出やすくなり、フェイスラインがぼんやりしてきたり、頬が下がって見えたりすることがあります。

さらに、首から胸元にかけての筋肉やリンパの流れが滞ると、鎖骨まわりの影が濃くなったり、首と胸の境界が曖昧になったりして、「顔だけで若返らせた」という印象にはなりにくいのです。

このため、当院ではフェイシャルケアに加えて「デコルテ(首~鎖骨~胸上部)」までを包括的にケアすることで、顔の印象を新たに整える「リフトアップ」と「小顔化」の両方を目指しています。この流れの中で、最新マシンである“新型ハイパーナイフ”を用いることで、従来より高い効果と快適な施術体験をご提供しています。


新型ハイパーナイフとは?その特徴と期待できる効果

“ハイパーナイフ”という名称を聞いたことがある方も多いかと思います。これは、高周波(ラジオ波に近い技術)を用いて体内深部に熱を届ける美容マシンで、脂肪やセルライトにアプローチする痩身機器として活用されることが多かったのですが、フェイシャル用途にも非常に効果的であることが近年注目されています。

特に、新型ハイパーナイフには次のような特徴があります:

  • これまでに比べて深部まで熱が届きやすい設計になっており、皮下の筋膜やコリ固まった組織にもアプローチが可能。

  • 高周波加温によって、細胞レベルで活性化を促し、特にフェイシャルでは“コラーゲン・エラスチンの生成能力アップ”“肌のハリ・弾力改善”といった効果も期待できます。

  • 血流・リンパの流れの改善、老廃物排出の促進という側面もあり、むくみ・くすみ・たるみに対しても有効なアプローチとされています。

  • 施術中の温かさや心地良さを伴うため、リラックスしながら受けられるという声も多く、「痛みが少ない」「快適」という評価も増えています。

これらの特徴を活かして、当院ではフェイシャル&デコルテのケアにこの新型ハイパーナイフを導入しています。顔だけの温め・マッサージでは届きづらい“内部の滞り”や“筋膜のコリ”にアプローチできるため、「その場でフェイスラインが変わった」「首元の重さが軽くなった」といった実感も得やすくなっています。


施術の流れ

当院での小顔リフトアップ(フェイシャル&デコルテ)施術は、極めてシンプルな流れで構成しております。時間表記はあえて入れておりませんので、お一人おひとりの肌状態・コリ・むくみの度合いに応じた柔軟なケアが可能です。

  1. カウンセリング
    まずはじっくりとお悩みをお伺いします。フェイスラインの気になる箇所、首・肩・鎖骨あたりのコリ・むくみ、お肌の状態(ハリ・弾力・くすみ・乾燥など)、生活習慣(スマホ操作・PC作業時間・寝る姿勢・食事・睡眠)などを丁寧にヒアリング。また、実際に鏡でお顔とデコルテまわりをチェックし、施術前の状態を一緒にご確認いただきます。
    さらに、肩や首の筋肉の緊張、鎖骨や肩甲骨の動き、リンパ・血流の滞りがないかも視診・触診を通じて確認します。

  2. 施術(フェイシャル&デコルテ)
    カウンセリングを終えたら、いよいよ施術に入ります。まずお顔と首・鎖骨まわり・肩甲骨付近の肌の状態を整え、マシンを当てる準備を行います。

    新型ハイパーナイフを用いて、顔から首、鎖骨にかけて、そして肩・デコルテの筋肉・リンパの流れを促すエリアへ順に丁寧にアプローチします。熱がじんわり入ることで、固くなった筋膜やコリ、滞ったリンパ・血流が動き始めるのを感じていただけるでしょう。

     酷い肩こりに対する施術はこちらもご覧ください。

 

お顔では、頬・フェイスライン・あご下・口元・目まわりなど、特にたるみやむくみの気になる箇所をフォーカス。それに続いて、首筋・鎖骨まわり・デコルテ上部に滑らせるようにハンドピースを当て、筋肉の緊張をほぐし、リンパの出口(例えば鎖骨下や肩甲骨まわり)へと流す動きを促します。

この“顔+デコルテ”のセットならではの特徴は、顔だけが別で浮いてケアされるのではなく、顔のベースである首・肩・胸もとを同時に整えることで、フェイスラインの「上がり」・鎖骨まわりの「すっきり感」がより際立つ点です。熱+滑走のマシンケアと、手の動き(ハンドケア)を組み合わせることで、より立体的なリフトアップが図れます。

施術中は「温かくて気持ち良い」「ウトウトしてしまう」「寝てしまいそう」というお声も多く、リラックス状態で施術を受けていただけるよう配慮しています。もちろん、スタッフはマシンの温度やお肌の反応を丁寧に確認しながら進めますので安心して受けていただけます。

 


どんな方におすすめ?

以下のようなお悩み・ご希望をお持ちの方には特に当コースがマッチします:

  • フェイスラインがぼんやりしてきて、「輪郭が無くなってきた」と感じる方

  • 頬の位置が下がってきたように感じる、口元が最近重たく見えると感じる方

  • 朝はスッキリしているのに、夕方になると顔がむくんでしまって気になる方

  • 首元・鎖骨まわり・胸上部あたりにハリがなく、影が濃くなってきたと感じている方

  • 肩こり・首こり・スマホ・PC作業の影響で首・肩・デコルテの筋肉がガチガチに固まっている方

  • 写真撮影時・人と会うとき・マスクを外したときに“すっきり見せたい”というご希望がある方

  • 美容だけでなく、整骨院の視点から「姿勢・筋肉・リンパの流れ」など身体の状態も整えたいと思う方

どれか一つでも当てはまると感じられたら、ぜひ当院の小顔リフトアップコースを体験してみてください。


最後に

顔の印象は、ほんの少しの変化でも大きく変わります。フェイスラインが引き締まるだけで、表情が明るく見えたり、首から胸もとがスッキリするだけで「なんだか若々しく」「身も心も軽く」感じられたりします。
「なんとなく疲れて見える…」「最近、老けてきた気がする…」そんな風に感じていらっしゃる方にこそ、ぜひ体験していただきたいのがこの「新型ハイパーナイフによるフェイシャル&デコルテ施術」です。

ハンズ治療院・整骨院では、あなたの「なりたい自分」を叶えるために、丁寧にカウンセリングを行い、その日のあなたの状態に合わせたオーダーメイドの施術をご提供いたします。リラックスしながらキレイになれる、ちょっと贅沢な時間を、ぜひハンズ治療院・整骨院でお過ごしください。

ハンズ治療院整骨院の公式ホームページはこちら

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ハンズ治療院・整骨院グループ

  1. 岩倉院
    岩倉市稲荷町高畑80-1
    岩倉院外観
  2. 江南院
    江南市高屋町御日塚65-1
    江南院外観
  3. 小牧院
    小牧市新町1丁目83番地
    小牧院の外観

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